60歳を過ぎてから始めてもダイビングは楽しめる趣味になる
ダイビングを第二の人生の趣味として楽しむ
少子高齢化社会と言われている現在、60歳はリタイアの歳ではなく、これから楽しむ年齢でもあります。今まで子育てや仕事などで十分に自分にかけることができなかった時間を自分にかけることのできる第二の人生のときと言えるでしょう。そんなときにあなたは胸を張ってこれをしたい、と言える趣味があるでしょうか。
第二の人生においてより人生を豊かにするために、ダイビングを始めてみるのというのもひとつの選択肢かもしれません。
昔やっていた趣味をもう一度やってみるのもひとつの方法
若いころにやっていた趣味があるのであればそれに近いものに挑戦してみるのもいいかもしれません。
野球であればソフトボール、サッカーであればフットサル、テニスをやっていたのであればバドミントンなど少し違うものをやってみることをお勧めします。似ているけれど違うものというのが新しく始めるにはちょうどいいからです。また囲碁・将棋などの頭を使うものもトレーニングという意味では良いでしょう。
多人数でやることに気兼ねするというのであれば一人でできるスポーツも
体を動かすことが好きだけれど、団体競技は他の人との兼ね合いもあるし、近くにちょうどいい相手がいないからスポーツはちょっと……と考えている方にはひとりでもできるスポーツが良いかもしれません。
学生時代にしたスポーツの多くは団体競技もしくは対人競技でしょう。しかしスポーツの中にはひとりで行うものもあります。単純にスポーツジムで体を鍛えたり、今はやりのボルダリングをしたりするのも良いでしょう。また、室内でなく屋外でできるものとして登山やダイビングなどがあります。
体力や泳ぎに自身がない人でもダイビングはできる
「ダイビング」と聞くと少し敷居が高く感じるかもしれません。ダイビングというのは体力に自信がない方や、泳ぎに自身がない方でもできるスポーツなのです。まずは体験ダイビングという形でダイビングを体験してみてはいかがでしょうか。
体験ダイビングはインストラクターとともに行う簡単なダイビングです。安全にダイビングを楽しむことができます。体験ダイビングはライセンスなどがなくても行えるものです。体験ダイビングをしてみて楽しいと思えたら本格的にライセンスの取得や本格的なダイビングに挑戦してみるのも良いかもしれません。
もちろん全てのスポーツに言えることですが、きちんと体調を整え真剣に行わなければ、ケガや事故などに遭遇してしまう可能性があります。やるからには真剣にそして楽しく。それが趣味を楽しんでいくための何よりもの方法ではないでしょうか。









