ダイビングショップを口コミなどから分析!

Cカードを取得して世界中の海で潜ってみませんか

海は私たちの暮らしに密接なかかわりがある

地球上のおよそ7割は海に覆われています。
この7割もの広大なフィールドを使い、わたしたち人類は古くより経済活動や、アクティビティを行ってきました。
現代では海を使った大容量のコンテナ船を使っての貨物の輸送や、ボートを使ってのクルージング、美しい海の自然や魚と戯れるダイビングなどがそれらの代表格と言っても過言ではないでしょう。
人類が素潜りスタイルで海に潜っていた歴史は古く、紀元前4500年ごろのメソポタミア文明の遺跡からは真珠貝を採集していた形跡が出土したり、日本においては、現存する最古の正史である日本書紀に海女についての記述も見られます。
このように、古くから人は海に潜り、海から得られるものを生活の糧としていたのです。

人類の歴史は潜水の歴史と共に発展してきた

人類は長い歴史の中で、より長く、より深く水に潜れるように潜水技術や器具を発展させてきました。
紀元前3000年に中空状の植物を使い、シュノーケリングをした古代のダイバーや、紀元前300年のガラス瓶に入り海に潜ったアレクサンドロス大王などが人類のダイビング史では有名です。
時代は流れ、19世紀に現在のダイビング機材に近いヘルメット式潜水器が開発され、20世紀にはマスク式の潜水器が開発されています。
この、マスク式潜水器は現在のダイビングギアと同じ仕組みのものでした。

日本でダイビングが一般的になったのは1980年代ごろ

日本でマスク式の潜水器が開発されたのは1920年代ですが、ダイビングが一般的に広まったのは第二次世界大戦の敗戦後になります。
日本で駐留していたアメリカ人たちがダイビングを行っていたことがきっかけでダイビングがレジャーとして日本国内に普及したのです。
1983年に国際的なダイビング教育機関であるPADIの日本法人であるPADIインターナショナル・ジャパンが設立されてから、日本でのダイビング教育がより大衆化されました。
これにより、誰もがダイビングを楽しむことができるようになったのです。

体験ダイビングとファンダイビングの違いとは

レジャー目的のダイビングでは、「体験ダイビング」と「ファンダイビング」の2種類があります。
これらの違いとはどのようなものなのでしょうか。
まず、ファンダイビングはPADIが発行しているライセンス(通称「Cカード」)を取得している人ができるダイビングです。
潜れる範囲は最大40mにもおよび、日本国内はもとより世界中の海でダイビングを楽しむことができるのがファンダイビングの最大の特徴です。

Cカードは身近な場所で取得ができる

一方で、体験ダイビングはPADIが発行してるCカードを持っていない人が、インストラクターの安全管理のもとで比較的浅い水深5~10メートルのエリアを潜るダイビングです。
体験ダイビングはファンダイビングよりも潜れるエリアや範囲において制約が大きいという特徴があります。
そのため、体験ダイビングでスクーバダイビングの奥深さに出会い、PADIのライセンスを取得し、ファンダイビングで世界中の海に潜りに行く、という方も多くいます。
PADIのCカードは大阪などの都市部でも取得ができるので、普段の生活の中でダイビングのライセンスを取り、大阪などを拠点として各地のスポットに足を延ばす人も多くいます。

ダイビングは非日常に包まれるスポーツ

ダイビングの世界の奥深さは人によって異なります。
多くのスポーツでは他人とスピードや技術を競いますが、ダイビングでは他人と競うことはありません。
世界中のダイビングスポットで様々な景色や生き物を鑑賞する、というのがダイビングの醍醐味です。
ライセンスを持たない体験ダイビングでも、ダイビング独特の非日常感は味わえますが、ライセンスを取得しファンダイバーとして世界中のスポットに潜ることができるようになると、やはり自分の世界が文字通りより広がって見えることに変わりはないでしょう。
360度自分の身体の周り全てを非日常が取り囲む新しい世界に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ランキング一覧

BIG BLUE
60歳以上のシニア層のCカード取得サポートも万全
BIG BLUEは大阪PADIに加盟しているショップの中で唯一自社プールを所有しています。シニア層ダイバーのサポートにも力を入れているので、体力に自信がなくなって来ていても安心してスクールを受講できます。
オススメ①
3日間からのCカード取得コースや、ステップアップコースなど豊富なコース
オススメ②
ショップからプールまで徒歩1分で移動が楽ちん
オススメ③
PADIライセンスの最上位、ゴールドCカードの発行が受けられる
注目ポイント
スクール修了後に参加できるショップ主催のファンダイビングも豊富
なみよいくじら
ダイビングショップ併設のダイビングスクール
なみよいくじらはダイビングショップも併設しているダイビングスクールです。そのため、Cカードを取得してすぐにダイビングギアを手に入れることもできます。
オススメ①
PADIのほかにもさまざまな団体のプログラムが開催
オススメ②
器材のレンタルもできる
オススメ③
ショップではダイビングギアのセールをしていることも
注目ポイント
南紀白浜にクラブハウスを開設
Azul
心斎橋駅から徒歩すぐのダイビングスクール
Azulは旅行会社が運営母体のため、Cカード取得後に豊富なダイビングツアーの中から潜りたいツアーを選ぶことができます。また、心斎橋駅から近い場所にスクールがあるのも嬉しいポイントです。
オススメ①
心斎橋駅徒歩すぐ
オススメ②
旅行会社が運営母体なので、ツアーの内容も充実
オススメ③
南紀白浜にクラブハウス有
注目ポイント
毎月一回懇親会を開催
Dejavu
梅田でNAUIのライセンスが取得できる
Dejavuはこの項で紹介した他の4スクールとは異なり、NAUIという団体のライセンスを取得できます。NAUIはPADIに並ぶ知名度とシェアを誇る国際団体です。
オススメ①
PADIに並ぶNAUIのライセンスを取得できる
オススメ②
冬季になるとスノーボードツアーも開催
オススメ③
梅田駅から徒歩12分の少し落ち着いた場所でスクールを受けられる
注目ポイント
海での実習は白浜か南越前
イオ江坂校
江坂駅から徒歩すぐのダイビングスクール
イオ江坂校は、PADIのライセンスを取得できるスクールです。スキンダイビングのコースも開設しているので、イルカと泳ぐスキルを身につけることもできます。
オススメ①
レスキュー講習など、さまざまなプランを受講できる
オススメ②
スキンダイビングは8歳以上から受講可能
オススメ③
専門学校や高校生のダイビング指導も行う
注目ポイント
池田や高槻にも系列校有