ダイビングにはどのようなものがあるのか
スキューバ以外にもダイビングはある
ダイビングにはさまざまな種類のものがあります。中には航空機からパラシュートを装着するスカイダイビングなどもありますが、一般的にダイビングと言うと海で潜水をするダイビングを想像する人が多いでしょう。ダイビングの種類はその呼吸の方法によって分類されます。
マリンレジャーであるダイビングの中には、何も装備を持たず、呼吸を止めて行うダイビングをフリーダイビングと言います。
フリーダイビングは息を止めて水に潜るというその競技の性質上、息を止めている間に潜水することが可能な比較的浅い深度までしか潜ることができません。
ダイビングは単純に潜るだけでなく、水圧に体を慣らす必要もあるのです。こうしたダイビングには免許などは何も必要がありません。
初心者で泳げない人にも楽しめるシーウォークというアクティビティも
ダイビングに似たアクティビティとしてシーウォークがあります。シーウォークはスキューバダイビングのように水中に機材を使って空気を送るというものです。スキューバとの違いはその空気が船からホースで送られているということです。
専用の大きなヘルメットの中に頭を入れその中に空気を送るため、地上にいるのと同じように呼吸をすることができます。
そのため、泳ぎが心配、体力的に潜れるかどうか、という心配がある人にも楽しまれているアクティビティです。
しかし、その空気を送るシステム上、ビーチからすぐそばの場所で、しかも水深が浅いところでしか楽しむことができません。
スキューバダイビングとは何か
マリンアクティビティの醍醐味を詰め込んだと言っても過言ではないスキューバダイビング。スキューバとは、自給式水中呼吸装置(Self Contained Underwater Breathing Apparatus)の略称です。
呼吸可能な空気などの気体をボンベで携帯し、水中で呼吸をしながら海中の景色を楽しむアクティビティです。
スキューバダイビングはその深度によって分類されます。深度が深くなればなるほどトラブルが発生したときの対応が難しくなるからです。そのためダイビングを行うためにはライセンスが必要になります。
スキューバダイビングを楽しむためにはCカードが必要
スキューバダイビングのライセンスはCカードと呼ばれるものです。こうしたライセンスは国などの公的な機関が出したものではありません。
しかし、機材をレンタルするときやダイビングに関するサービスを受ける際にはCカードの提示が必要になります。そのため、Cカードを持っていないことは事実上、スキューバダイビングが行えないことになります。
Cカードによって、そのダイビングが許可された深度が異なり、より深い深度でのダイビングを行うためにはより習得難易度の高い資格が必要になります。









